母の重み

母は姉と義姉と同じ年まで生きたいと言っていた

でも残念ながら生きることはできなかった

母はくやしいくやしいと言い続けていた

その時わたしは思った・・・わたしは母の年まで生きることはないだろうと

母はわたしにそれをゆるさないだろうと・・・

だから今わたしは死にむかっているけどなにも思わない

やっぱりねって思うだけ

病名だってきっと母は願ったのかもしれない

母はわたしの中に重く存在している


8月のカレンダー

8月になった

カレンダーを新しくした

来月はどうかな

いつまでカレンダーを更新できるかな~

食欲はなくなり痛みは強くなって毎日しんどい

爆弾はカチカチと…待っているね

どか~んとなる日を


からだの中の宇宙

わたしの中には宇宙があってそれをわたしには制御できない

今その宇宙の中に爆弾しかけられた

確実に爆破される

わたしはただその日を待つだけ

どっか~~~ん

そんなおおきな音はしないだろうな


疲れる

かたずけなければいけないことを考えると疲れる

くだらなうものをいっぱいあつめたけどただのゴミじすぎないものね

日記だってくだらない

のこしていいものはお金と金目のものだよね

わたしは大きな星になるからねって・・・

そらをみあげてねっていったけど     みあげたりしないってことはわかってる

だいたいわたしは星になれるかどうかもわからないしね