母の重み

母は姉と義姉と同じ年まで生きたいと言っていた

でも残念ながら生きることはできなかった

母はくやしいくやしいと言い続けていた

その時わたしは思った・・・わたしは母の年まで生きることはないだろうと

母はわたしにそれをゆるさないだろうと・・・

だから今わたしは死にむかっているけどなにも思わない

やっぱりねって思うだけ

病名だってきっと母は願ったのかもしれない

母はわたしの中に重く存在している

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